緞帳製作 長谷川つづれ








宝塚大劇場 【Title: 舞 】  綴織緞帳 幅 24.0m×高さ 9.0m(仕立寸法)




−西陣織綴錦緞帳−

  京都西陣の織りの伝統とその技術に育まれた綴錦織緞帳。
  我が国の最高級美術織物といわれる「綴錦織物」は機械の力に頼ることなく
  伝統技師達の手に委ねられた”杼【ひ】”(色糸を納められた道具)によって
  幾重にも織り重ねられていきます。

  綴錦は古来より我国の最高級美術織物として珍重されてきました。
  その理由として”爪で織る錦”と表されるように全てが職人達による手作業で
  その優美さは変わる事無く綴られているからです。
  時代が進むにつれ、技術、技法、使用糸など様々な改良を加えられて
  現代の綴織物は、今もなお進化していくのです。

  ”備品”ではなく”美術品”として、また世界に誇る日本の錦織物として
  その地位は揺ぎ無く、優美さと気品を醸し出しているのです。




■ 緞帳工程T

   ・綴織緞帳工程の”原画決定”から”撚糸”まで、ご紹介いたします。



■ 緞帳工程U

   ・綴織緞帳工程の”製織”から”仕上げ”まで、ご紹介いたします。










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